シェトルズ博士の産み分け法

投稿日:

出産において、男の子と女の子のどちらが生まれるのかは誰にもわかりません。どちらが生まれても可愛い赤ちゃんであることには違いはないのですが、夫婦によってはどうしても男の子がほしい、あるいは女の子はほしいというケースもあるでしょう。そこで男の子と女の子を生み分けることができないか、古くから様々な研究が行われてきました。

男の子と女の子の産み分け方法は色々あります。中には迷信のようなものも多いのですが、信頼性が非常に高いものもあります。その代表とも呼べるのが、アメリカのランドラム・B・シェトルズ博士が提唱した産み分け法で、それはまさに産み分け法の革命とも呼べるものでした。

シェトルズ博士は長年の研究の結果、ついに赤ちゃんの性別を大きく決定する要素が、男性の精子の中にあることを発見したのです。精子にはY精子とX精子があるのですが、Y精子と卵子とが結びつけば男の子が生まれ、X精子と卵子とが結びつけば女の子が生まれることがわかったのです。この発見によって男の子と女の子の産み分けが成功する確率が一気にアップしたのでした。

シェトルズ博士の理論によると、女の子がほしいという場合は、排卵から8~20時間後に性交を行うと確率が高くなります。特に排卵12時間後が効果が大きいようで、「O+12法」と呼ばれています。「O」は排卵の「Ovulation」を表しています。逆に排卵の前に性交をした場合、X精子のほうがY精子よりも長生きするため、古い精子にはX精子が多く含まれているので男の子が生まれる確率が上がってしまいます。

ただ、シェトルズ博士の理論は日本における産み分け法とは真逆になるので悩ましいところです。日本では排卵の2日前に性交を行うと女の子が生まれる確率が70%と言われています。

-産み分け
-

Copyright© 産み分けゼリー購入は、この通販 , 2019 AllRights Reserved.